宮崎☆フェニックスカントリークラブのご紹介|ゴルフツアー・ゴルフ旅行情報が満載[インパクとりっぷ]

2017.1003

宮崎☆フェニックスカントリークラブのご紹介

ゴルフ場情報

インパクとりっぷ編集部

今回は、宮崎ゴルフといえば、1974年から「ダウンロップトーナメント」でおなじみ。

「フェニックスカントリークラブ」をご紹介させていただきます!

世界のトップ100、日本のトップ3に名を列ね、ゴルファーならば一度はプレーしたい、憧れの地といっても過言ではないでしょう。

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宮崎空港から車でおよそ20分、JR宮崎駅からはおよそ15分。

フェニックス・シーガイヤ・リゾート内の一ッ葉海岸の黒松林に沿って、

うつくしくレイアウトされた住吉、高千穂、日南の計27ホール。

恵まれた自然の地形を利用した個性豊かなコース。

しかしその美しさとは裏腹に、エキサイティングなコースとなっています。

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もともとこの黒松林は、およそ200年前、この地に住んでいる人々が強風や潮害から身を護るため、塩害に強い黒松を植樹しました。

南北11キロ、幅1キロに広がる100万本以上の松は、人々を守るだけでなく、安らぎと癒しも与えています。

現在はその黒松の保存・歴史を守ると同時に、ゴルフコースとして大切にされています。

フェニックスカントリークラブには、3コース、計27ホールがあります。

北から、住吉、高千穂、日南。

中でも有名なのは、ダウンロップ・フェニックス・トーナメントにてコース指定されている高千穂、住吉コースです。

このトーナメントは、「国内の試合でありながら、海外の試合」と言われるほどハイレベルなものです。

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高千穂コースでは、27ホール中最長のレギュラーティ:512ヤードの4番ホール。

住吉コースでは、トーナメントでも名物ホールになっている大きな池がある2番ホールなど、

どのコースにも特徴があり、戦略性が試されるコースレイアウトです。

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1974年以降、毎年開催されているこのトーナメントでは、多くのゴルファーたちが頂点を目指し、競い合ってきました。

フェニックスカントリークラブのクラブハウス内には、トーナメント歴代チャンピオンの寄贈されたクラブや手形、

チャンピオントロフィーなどが展示されている「チャンピオン・メモリアルコーナー」もあり、見ごたえ満載です!

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本年も例年通り、11月にトーナメントが開催されます。

国内だけでなく、海外からも注目される、日本を誇る一大ゴルフイベント!

見逃せませんね!!

またフェニックスをプレーする際、是非訪れていただきたいコースがもう一つ。

フェニックスカントリークラブの隣にある、「トム・ワトソンゴルフコース」です。

フェニックスカントリーがトーナメント開催コースであるのに対し、トム・ワトソンゴルフコースはカジュアルでありながら、こちらも自然を生かした起伏に富んだコースを有する本格コースです。

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ナビ付乗用カート、セルフプレーで回れて、2バックも可能です。

「フェニックスでプレーする前に、他のコースで調整したい」

「せっかく宮崎に来たのだから、他のコースも回ってみたい」という方にピッタリですね。

またこのトム・ワトソンゴルフコースではナイター営業もしています。

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宮崎の澄んだ星空の下、きらめく緑のフェアウェイ。

日中とは違った感覚、幻想的なゴルフを楽しめますよ。

※詳しくは「ホシゾラ★ゴルフ」の記事をご覧ください。

そして・・・このホシゾラ★ゴルフが終わった後は、隣接する宿泊施設「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」の客室から、

美しくイルミネーションされたコース、松林をご覧いただけます。(12~3月はお休み)

日中は美しいゴルフ場で楽しくプレー、そして夜もコースを別の視点で楽しむことができます。

さて、フェニックスカントリークラブ、そしてその隣接するゴルフコース、宿泊施設。

いかがでしたでしょうか?

是非皆様も、宮崎・フェニックスカントリークラブへ!!!

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